句読点の使い方
文章を作成していく上で、まずは【間違った日本語を使っていないか】をチェックしていきましょう!
え!?そうだったの?と意外と知らず知らずの打ちに間違っていることもありますよ。
■ 句読点の使い方
句点「、」読点「。」の使い方です。
句点は使い方を間違えると、文章の意味を混乱させてしまうこともあります。
「私は楽しそうに笑っている友達を眺めた。」
小学生の例文にも出てきたと思いますが・・・。
この状態だと「笑っている」のは「私」なのか「友達」なのかわかりませんね。
きちんとく区別を付けるためにも、句点を付けてあげましょうね!
笑っているのが「私」なら「私は楽しそうに、笑っている友達を眺めた。」
笑っているのが「友達」なら「私は、楽しそうに笑っている友達を眺めた。」
また読点はかぎかっこ「」を使用する際に注意が必要です。
◎「私は、楽しそうに笑っている友達を眺めた。」
×「私は、楽しそうに笑っている友達を眺めた」。
わかっているつもりでもやってしまっていた・・・という方は注意してくださいね!